昨日の時点では開催を決定していたJRAですが、感染拡大を予防する観点などから全場開催中止を決めたようです。
詳細はこちら→【緊急】今週の競馬開催の中止について(JRAニュース)
発表によると今のところ感染馬は少数のようですが、人間のインフルエンザと同じように感染力が強力で、特に集団で生活している競走馬では感染の拡大が非常に危惧されます。
日本では1971年に流行し、東京競馬場では11日間に963頭中956頭が発病、2ヶ月以上競馬が開催できなかったことがあるそうです。
今回の馬インフルエンザウイルスは『馬況拭戮世修Δ如同型に対するワクチンの予防接種は行なわれているため、そこまでの感染拡大はないと思いますが、開催中止が長引くと出現確率にも影響が出かねません。
早期の再開を望みます。
(メイショウサムソンにも感染が認められ、凱旋門賞への出走が危ぶまれている模様です)
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